大野真吾の♪魅惑のBAR COUNTER♪

♪魅惑のBAR COUNTER♪

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いつも独りカウンターであ~でもない・・・こ~でもないと想いを巡らせてますよ(^^♪時々隣に腰掛けてみて下さい。つまらない話に耳を傾けて・・・話し相手になって下さいね!あなたのおいでをお待ちしております(^_-)-☆
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地下鉄 - 大野真吾Mail

2017/03/30 (Thu) 15:01:21

昨夜 ライブ後は珍しくすんなり潔くファニーを出ました。
札幌の地下鉄ホームに向かう通路で いつかテレビの場面で観た光景に出会ったのです。
トレンチコートのロン毛女性が、低く屈み 時に手をまさぐる様に地下道路面を眺めながら、時折 指で地表を探る,

あの人は落としたコンタクトレンズを探しているのではないか… と、僕はフイに思ったが 捜索参加は出来ませんでした。
周囲の人々の群れは、終電に間に合う様に小走りで行き交う。
僕もギターと共に、その流れに乗っていた”

今だ昨夜を思い出し、気になりました。


もし、地下道で酔っ払いのおじいさんが、ゲッとあくびの様に入れ歯を口より離脱し、困っている状況に遭遇しても僕は
ただ困ると言うよりすいません、見なかったコトにして下さいm(_ _)m

ライブ後はミートマン氏と札幌地下鉄東豊線から大通り駅で途中迄、僕が今だに慣れてないから 違う方向に歩き始め様とした時に、ミートマンが地下鉄構内に響き渡る様な大声で叫んだのです


「 真吾ちゃん! 逆だ! 左! 」

その大声の指図のおかげで終電が間に合いました。

ミートマン氏の乗った地下鉄の酔客達も、一時我に返ったのでは… と、僕はほくそ笑みながら違う路線地下鉄にいました。

ファニーのライブ帰りのコト
地下鉄移動時によく僕はP.simon を想い出します。

命の運び方 - 大野真吾Mail

2017/03/27 (Mon) 21:59:34

最近は何だか、父がもう末期の病床で僕に語っていた ‘ 死生観 ’
という崇高であるのか現実に身に迫れば恐い気を持たせる言葉を、日に何度か考える様になりました。
フト突然逝ってしまったら、僕の場合はこの世にサヨナラする人達に余りに借りが多く、かと言ってこの侭でずっと長生きをして、もし百歳位迄生きている… それは又どうなってんだか想像すらつかない。

現在愛用してるギターは、僕より少し年下のギブソン ダブ です。これ迄随分とギターを手にして来ましたが、今はこの古いギターがシックリと来ます。
彼はどの位長生きするのでしょう。
誰かが大切に奏でてくれてる限りは この世に居てくれるのでしょうね。

次回ライブは、3/29(水) ススキノのファニーです。
いつもの様にギターを荷車に乗せて僕は向かいます★彡


夜会明け - 大野真吾Mail

2017/03/26 (Sun) 22:37:51

昨夜のサニーズバー のライブには、ハープ奏者で在り ブルース歌う久保タクマ氏が奥様連れでやって来ました。
もう長い付き合いになります。
いつも突如として現れるから、意外な再会となります( ^ ^ )/■(^O^) 楽しい夜でした🎶
そういう時間は瞬く間に過ぎますね~
気がつけば、早朝です。
で、ベッドに辿り着き『 今日は完全OFFだ 』なんて油断して寝ていたら、眼を覚ましてみたら外はもう真っ暗でした。
得したのか損したのか… 損した感がやはり強くのしかかるのは否めない。

深みと苦味の味の妙 - 大野真吾Mail

2017/03/23 (Thu) 01:19:39

僕は、真っ黒で、苦味に満ちたコッテリのドミグラスソースが好きであります。
そのソースの起源は?と云われても正直なところ定かにはわかりませんが、僕は何にでもかけて食べたい。
牛肉は勿論のコト、チキンソテーやポークソテーやトンカツにもドミグラスソースは合うと僕は今もこうして恋深く、食したく願うのですが、今や深夜… こんな時間にドミグラスソースを扱う店はきっと無いでありましょう。
テレビでは元気のいい若手芸人が大きな声を出しているが、何だかイライラする。

深みと苦味の味の妙に脳内が、押されてます。

今夜のこの食棒は明日目を覚ました時にまだ抱いているのかな? だったらそれはそれでいいが、
朝っぱらに僕のこの食い気はどの様に治まっているのか

今、西海孝よりメールが届いた様です
お父様の広く深い心は無限です。

Re: 深みと苦味の味の妙 - 大野真吾Mail

2017/03/23 (Thu) 03:55:25

慣れたとはいえ、三月も半ば過ぎているのに
札幌に又雪が大らかに舞ってます*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*おやすみなさい

朝陽の元で - 大野真吾Mail

2017/03/19 (Sun) 04:37:36

春めいてきたと思いながら街の通りを歩けば、札幌の街並みには今だ小さいながらも雪山は彼処にあります。
僕はそんなコトには、不思議に慣れたのでしょうね
今日の札幌の最低温度はマイナス一度 日中はプラス5度 (東京であれば真冬気温 ) 僕は歯医者に行く時、ジーンズにワークシャツにMさんから頂いたダウンベストで行程往復30分の時間を晴れ渡る空の下を闊歩しました。
かえって長い冬から解放された様なこころもち それがそうさせたのかな。 この度の冬は本業の音楽意外にこの土地ならではの除雪の仕事もお手伝いさせて頂きました。


長い冬を、終え何時もの様に春が又来ますね。

うとうとしながら… - 大野真吾Mail

2017/03/18 (Sat) 04:38:56

もう、気がつけば当たり前の様に夜明けが近づいている。

先程迄、親友と思うべき友に手紙をしたためていました。
最近では伝達の多くを電子機器に委ねるばかりに、便箋をまえにペンを持って向かうと、なんでしょうか~ 少しの緊張を伴いました。
しかし肉筆というものは、書いて行くうちに姿勢が正しくなる様な気がするし、テーブルの上での作業ですから ソファでメールをうつのとは、趣きがやはり違います。

(^.^) しかし、漢字をかなり忘れてる…
で、もって iPhoneが辞書変わりになっているのが、笑えますね。

無題 - Poor boy

2017/03/15 (Wed) 09:34:20

[youtube 3cWPGB0euhM m

Johnny Cash 1964年発表した問題作(名作)
Bitter Tears: Ballads of the American Indian
2014年Emmylou Harrisがcoverしておりました。

(^_-)-☆ - 大野真吾Mail

2017/03/15 (Wed) 14:51:24

今こんな遅い午後の寝起きにエミルーの透明な声を聴かせて貰いました。遠いアメリカ開拓時が、自分なりのスクリーンの中に映し出されます… ★彡

春が北の空に陽を撒き始めた - 大野真吾Mail

2017/03/13 (Mon) 19:47:29

人も歳を経れば、その人生の生き方に関わらず どうしたって身体からの様々な危険信号がその時々に発信を厳かに伝えて来る様です。
現在は、何だか僕の手首から少し信号音が発せられた気がしたが、ガムシャラに若い頃の様にやっていたあの頃が良かった感では無く、何だか冷静に自分を客観視 出来る様になったのかな(^_^)等と思う様にもなり、そっと自らを感じます。

周辺の歴史に交わった世代も、皆さん随分と落ち着きの中にいらっしゃるなぁ~ なんて目に映ると、もう昔の様な馬鹿騒ぎは記憶の中に遺した産物になったか… 寂しいが それもそれ (*_*) 又、音楽を通じてこれからの人生をまだまだ楽しい記憶と歌心と共にくぐり抜けて行きたい♫

ここ最近に始まったコトでも無く、時間の枠内に生きている私達には、数々の出会いと別れの中に在り どうしても歳を経る毎に幾多の思いをしなければありません。

でもこうして与えられた時間枠に歌いながら生かされているのは今有る現実で有り、まだまだずっと許される限りに謳歌させて頂きたく思うのです。

無題 - 大野真吾Mail

2017/03/11 (Sat) 02:17:11

今日3/11(金) 札幌ススキノ ’ サニーズバー ‘ LIVE
19:30開店 演奏 20:30~ (^_-)-☆ お待ちしています!

美松村岡通り - 大野真吾Mail

2017/03/10 (Fri) 15:37:58

昨夜、瀬川信二氏とのセッションLIVEの待ち合わせ時間より一時間も早くあの通りに僕は居ました。
春とはいえ、まだ東京の真冬の気温~ 雪山は路上に鎮座する。
‘ 古典屋 ’ 居酒屋です。僕が札幌に訪れた頃やはり亡き増田さんに連れられた店 ( 考えたら増田さんには沢山の道筋を頂いた…)
当然、目に付く… 演奏前に不謹慎に思われるでしょうが、名物の珈琲焼酎 ( 焙煎珈琲豆を焼酎に漬けたそのまま飲料 )
これは覚醒作用もあり、一杯がLIVE前のカンフル剤になる~ 酒呑みの都合好い言い訳(-。-; と思われる方にすいませんが、脳内に心地よく血が滾るのは発想も豊かになる、勿論ながら適量を守るコト。

LIVE前にステージの構成を紙に僕なりにしたためました。
今夜はコンサート形式の単一方向性LIVEが相応しいのでは?
等と思いつつ直ぐに時間は迫りました。

処で、その魅惑の居酒屋 ‘ 古典屋 ’ は、かつて大きな庄屋だったのであろうか… 最初に増田さんと訪れた頃は、カウンター居酒屋であったが、やがて二階に古い家屋の様な小上がり居間的くつろぎ空間が出来、古い家屋が基盤にも関わらずドンドンと古典屋空間は拡がりやがて、隣にかつてあったいつも客が居ないラーメン屋も気付けば無くなり、古典屋のスペースになっていた。
スゴイな(*_*) しかし、いつでも楽しく酒を酌み交わす幸せそうな老若男女で溢れている。
僕は一人であろうと、あの空間に身を寄せるとホッと自分を蘇させる… 。
増田さんには、本当に札幌で生きるに様々を紹介して頂いたと思います。
カントリーミュージックが縁で出遭った方であるが、僕のそれからの人生歩き方のヒントを与えてくれた人の様だ。

徒然なる文体をお許し下さい (^人^)

LIVEには、羽田空港からの便が延滞の為かなり苦労して瀬川信二氏がやって来ました。
男性のこの僕から見ても、理知的な顔立ちでロングヘアが粋に映るミュージシャンです。
彼にも沢山の歴史があるのでしょう。

広いとは言えないが、とてもLIVEHOUSE的空間のファニーには、満員御礼のお客さんが溢れ、ステージから見渡すと皆さんが幸せそうに笑顔をたたえているのが僕にはとても嬉しかった。

瀬川信二氏の秘密兵器的楽器 ‘ コヤブボード♫ ’ は、両脇で抱えた小さなオーケストラです。
彼自身も歌い、一緒に歌いながらも 『 なんて恍惚的な作業を冷静に出来るんだろ…』 と、感心していました。

当初のLIVE行程、50分二回ステージ休憩15分は杓子定規となり、二時間ぶっ通しの歌い演奏旅となりました。

来て頂いた皆さんに感謝 ★彡


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